連載「石垣島の美味しいスパイス パナリ食堂」とは...
かつて渋谷で世界の「辺境」音楽を集めた伝説のレコード店「パリペキンレコーズ」を作り、現在は、石垣島に在住。「辺境」音楽レーベル「360°records」を主宰する 虹釜太郎(にじかまたろう)による、沖縄・石垣島発スパイシー料理生活コラム。
東京在住時代より、オリジナルの「スパイス」料理の実験を繰り返してきた虹釜が、スローライフでもなく、LOHASでもない、沖縄の島の生活を報告。
「パナリ食堂」とは彼の頭の中にある架空の食堂。そこでは、島の食材と世界のスパイスによるオリジナルメニューが、日々生まれている。この連載では、都会でしか暮らしたことのない人間が 島に移住するとどうなるのかの驚きととまどい、そして、そんな生活の中で考えた、一風変わったオリジナルスパイス料理を紹介する。
第1回 石垣島へ移住! 山羊のカウカウ!
●南国野菜とイカ墨御飯とマックスバリューの島
 石垣島に引っ越してからはや数カ月。
 12月に入ったというのにまだ冷房をいれているお店もあるし、街には半袖短パンのおっさんとマフラーをしてきっちり防寒仕様の女の子と島で友達になった犬どもがすれ違う中、おれは長袖にパーカー、下は短パンにサンダルというなんとも中途半端な格好で、歩いて石垣島公設市場へ。石垣島の公設市場は、下の階は石垣牛、グルクン、ミーバイといった県産の魚をはじめ、肉、魚中心の市場、上の階には石垣市の特産品ばかりを集めた販売センターがあり、上の階に登る階段の前には、ゴーヤ、パパイヤをはじめ島野菜と南国の果実が溢れんばかりの露店とおばぁ。沖縄本島のそれと違い、石垣島の公設市場はサイズも小さくてちょっとひろめのダンス教室の会場くらいの広さで、本島のように定食屋が文化祭みたいに並ぶフロアもない。でもやっぱりただの土産物屋とは違う雰囲気があっておもしろい。上の階はいつも観光客が帰りの飛行機に乗る前の時間にいろいろ物色している。いまや東京でも中毒者が急増しているという「石垣島ラー油」や「石垣島のホットソース」、肉料理に使ってもおいしいフルーツソース、石垣島特産「太陽のお茶」もここで買える。
 公設市場、離島桟橋という言葉ははじめて沖縄に来る人にとって新鮮な響き。公設市場は肉と魚の市場+特産品コーナー、離島桟橋は、西表島、与那国島、波照間島、小浜島、黒島、竹富島といった離島への船の発着所。どちらも観光客の方が利用頻度が高い。市場の近所に住んでいる人を除けば、地元の人がよく使うのは公設市場よりも「マックスバリュー」。石垣市内にたくさんあるコンビニ「ホットスパー」とならんで、スーパーといえば「マックスバリュー」。県産、内地からのもの、輸入食材から観光客向けの沖縄特産品などたいていのものは何でも揃う。でもぼくが普段使うスパイスや外国の食材はここでも手に入らないのでだいたい取り寄せになるが、それでもマックスバリューのそろえている品物の数はすごい。都内の紀伊国屋や三浦屋とアジアの巨大スーパーが合体したような感じ。でもぼくが毎日行くのは公設市場。ぼくの住んでいるところから歩いて行けるというのもあるし、肉も魚も安いというのもあるけど、おばぁが時々謎の集会ぽいかんじで集まっている1階の地元ゾーンと、観光客しかいない2階とのギャップがおもしろいので毎日立ち寄ることにしている。もちろん2階で「石垣島ラー油」を買ったりもするが、買わなくても毎日行く。

●「辺境音楽」と「パリペキンレコーズ」
 はじめて降り立った10年前から比べても石垣島はずいぶん様変わりした。10年前はちょうど僕が渋谷ではじめた世界の「辺境音楽」ばかりを扱うレコード屋「パリペキンレコーズ」がつぶれた年。扱っていた世界の「辺境音楽」というのは、別に中国奥地の少数民族の誰も録音してない音楽とか、エスキモーの幻の録音ノノといったものではなくて、一般的に分類不可能な音楽、音響のレコード、CD、カセットに刻まれている音のことをとりあえずそう呼んでいた。いわゆるレコード屋のコーナー分類ではどこのコーナーからもあぶれてしまう音楽たち。現代美術の世界で最近、日本でも改めて紹介された「アール・ブリュ」「アウトサイダーアート」の音版みたいな作品も揃えていたし、いまではずいぶん一般的なジャンルとして認識されている「音響派」と呼ばれる音楽もその黎明期の作品の多くを揃えていた。ロックの辺境、テクノの辺境、レゲエの辺境、ヒップホップの辺境、現代音楽の離島、ジャズの辺境……といろんなジャンルからはみだしてしまう音を愛していてそのレコードを売っていた。レコード棚の分類板も……「世界の脱力音楽」「音響派」「現地録音」「麻酔音楽」「宇宙禅」「ローファイ」「バイカーズ音楽」「カフェレーサー」「レースゲームにおすすめの音楽」「スクラッチ」「アウトサイダー」「ミラーマン」「きのこ的」「巨大ウンコ製造機」「ボンデージ」「ひとりごと」「ムーンドッグ 奇跡のバイキング!」「改造バイオリン」「発狂した音楽家」「デスジャズ」「辺境テクノ」「地下音楽」「午前3時のピアノ」「ウィザードリィな音」「ミクロ音響」「フォークロアノイズ」「鉱物音」「聴けないカセット」「暴力温泉芸者」「不思議ダブ」など意味不明なものばかり。
 今は三島賞作家として活躍して、俳優までこなしている中原昌也もよく店に出入りしては、ノーマイクでカラオケを熱唱したり、トランス状態で録音など到底レコード店ではありえない行動をしていて、その他にも決してお店にレコードを買いにだけはこない人種の有象無象が多数日々ランダムに出入りしては自分の数奇な身の上を僕に訴えていた。開店時間or診療時間orDIEみたいな感じで時にここは病院か!??? というくらいに身の上相談ばかり閉店まで続いて売り上げ0はざら! 
 ほんとにバーにしとけばよかったなーと今でも思う。レコードも買わずに開店から閉店までいる客。音楽より自分の傭兵体験のほうがおもしろいと力説する客。コーヒーをだせと強要する客。わたしと結婚すべきなのヨと前世からの僕との因縁をとうとうとかたる女(新宿の母に行ったほうがノノ)。風俗店の営業でつかれた後はアンビエントだね〜、うちのおねぇちゃんたちも好きよアンビエントと微笑む客。この人スカウトしてきたよ!と浮浪者と木の箱を持参!し、今日はこのおじさんのオンステージだぞーといって浮浪者のカラオケショー(もちろんマイクなし)を今日のお店のBGMとして指定して去って行く客(うちは歌声喫茶じゃねーぞ、だいたい時代が違うし、というかこの歌い続けるおじさんは誰???)。やっぱりノイズより銃撃つほうが気持ちいいんだヨ!と力説し、今後の自分の身の振り方を相談してくる元自衛隊員(だから戦国自衛隊へ行ってください)。ドコーカドコーラボクノーハララクーバショアショカルアル?アー、アー、ジャパニーズレストラン、ノー!ノー!ノー!インディアンレストラン!と聞き取れない日本語で自分の働けるインド料理屋はないかと聞いてくるくるインド人(しょーがないからいったん店閉めていきつけのインド料理屋を二軒紹介しました)。男にレイプされかけた!と涙目で訴える日本に来たばかりの外国人の男(かわいそうだけど駆け込むところが違う!)。ゲイのすばらしさを訴えるゲイ。レズのすばらしさをうったえるレズ(頼むからレコード買ってください!)。自分の子供の頃の写真を持ち歩き、ぼくはこんなに可愛い子だったんですっ!って訴えて自分の今の夢だけをずーっとしゃべり続けるティーンエイジャー(うちはしゃべり場じゃないゾ!)、秋葉原とうちのお店をこよなく愛する超オタク(SMに合う音楽を探しているお客さん)、現代人の虚無感をあらわす音そのものズバリをだしてくれと懇願する目がうつろなNHK職員、女の子を口説くのに使えるクラシックを探している客(タワーレコードに行ってください)、よーバーベキューしようぜ、肉買ってきたよ!っとうれしそうに言う客(うちはレコード屋なんだよ、知ってた?)、いや〜ココほんと落ち着くね〜とランチの時間にうちの店の椅子に勝手に座ってリラックスする自暴自棄なOL(だからうちはカフェじゃなくてレコード屋だって!)。もう会社ヤメテヤル!っと訴えながら血走った目で癒し系の音を試聴しまくってなぜかデスジャズを買って行く女(そんなの聞いたら余計まずいんじゃノノ)、この店気に入っちゃった〜?と桃井かおりより深いため息をつきながら自宅のマネキンをかついで持ってきて、店内に植えようとする低血圧の女(やめてください!)。渋谷駅からうちの店にくるまでの間にすでに返り血を浴びている格闘家の高校生(ほとんど『BAKI』の世界だっつーの)ノノなどなど。へたなRPGより深〜いキャラが勢ぞろいだった。ぼく自身もお店から拉致されかかったりとかやばいこともいっぱいあった。で、お店は潰れた。

●そして石垣島へ
 潰れたあとはいろんな雑誌で「伝説のパリペキンレコーズ」とか、会ったばかりの人に「すごいお店でしたね〜、行ったことないけど」とかいわれるが、そんなこというなら潰れる前に店に来てくれっつーの。ほんとにノノ。ちなみに店名の「パリペキンレコーズ」はそれこそ伝説の「パリペキンラリー」にちなんで命名されたもの。その「パリペキンラリー」。みなさん憶えてらっしゃいますか? そうです。パリダカを超える新しいラリーとして企画された、パリと北京をつなぐラリーとして鳴りものいりで企画実現。結果、車で土地を荒らされた中国の農民が大激怒! 即中止となった、伝説のラリーです。そしてその伝説にならって「パリペキンレコーズ」も閉店。やっぱり名前って大事なのネノノと傷心で降り立ったのが石垣島でした。
 お店がつぶれたショックは自分が予想していたよりもはるかに体がこたえていて、脳ではまだいけると思っても、体がまったく動かない状態になっていて、とりあえず最後の力をふりしぼって石垣島行きのチケットをとり飛行機に乗れたのが精一杯。もう島についたら何もしないぞ、と強く決心するまでもなく体はほとんどいうことをきかない状態。そうしてなんとかかんとか降り立った石垣島だったけど、島で癒されると思いきや、入るお店のすべてがいまの石垣島からは考えられないくらい濃〜いところで、癒しどころかとまどいと驚きと脱力の連続。
 「パリペキンレコーズ」をはじめる前から、「辺境料理」のお店の食べ歩きをしていて、タイ料理よりはミャンマー料理、カレー屋よりはバングラデシュ料理、インド料理よりはパキスタン料理、トルコ料理よりはイラン料理、焼肉屋よりモンゴル料理、バブリーなアフリカンバーよりチュニジア料理、スウェーデン料理よりはダーラナ地方の料理、カフェよりは絶滅寸前のジャズ喫茶(これは違うか……)、ネパール料理よりはチベット料理、四大中華料理より客家料理……などなど。自分のお店でよりマイナーな音が入荷した時は、なぜか日本でもまだ数少ないこれら「辺境料理」のお店に行きたくなった。なんだかそうしないとバランスがとれない気がしていて、そういうお店に行ってひとり食べまくっていると(友人はせいぜいタイ料理までしかつきあってくれないのダ)、きまって何人かの店主が「どうして日本のお客さんこの味わかんないかネー」みたいな感じで、閑散とした店内とぼくの太古の咀嚼する意志がそのままのりうつったかのような爆裂喰いを交互に見やるのだった。おやっさん(またはオネ〜さん、何歳でも)、わかるヨー、うちも客こないゼー!とこんなとこで意気投合してもしょーがないのだが、そうやってお店のレコードの入荷日には頭をよりシャッフルしたい意味でもマイナーな料理を食べ歩いていた。どのお店にも濃〜い店主はたくさんいたけれど、しかし石垣島のそれはかなり濃かった。でもその話はまたいつか。石垣島で10年前は内地(沖縄以外の日本、この言い方も沖縄人の間でもいろいろ議論があるけど、ごくごく一般的に使われている言葉です)では珍しかったイカ墨料理をたくさん食べ歩き、すっかり腹黒くなって東京に戻ったぼくは「360。records」という現在の日本ではなかなか分類不能な「辺境音楽」のリリースをメインにすえた音楽レーベルをはじめることにした。

 ノノあれから10年。いまの石垣島は、観光客相手のお店もずいぶん増えて、見たことのない大きな建物もたくさん建ち、素泊まり専門の旅館も何倍にも増え、また愛着のあったお店の多くは既に消えてしまっている。東京で食べるのと変わらない値段での島料理屋や内地の人が島ではじめたカフェ。チェーン店の漫画喫茶もオープンしていた。
 お隣の竹富島もいまは船の発着所のすぐそばに立派な観光施設ができて、五島巡りとかのパックツアーの団体客がこの小さな島を自転車で狂騒的に走り回り、団体客を載せたマイクロバスは急発進で小さな島をかっとばす。10年前の竹富島では、ぼくが徒歩で、どうやったらそんなに遅く走れるのかわかならいバイクのおやじを追い抜いたりしていたのに。あのおやじのバイク、超スロ〜だったな〜。でもいまは島の観光案内所は空港のアナウンスのようにいろんなパックツアーの案内に忙しく、観光客も携帯で今回の沖縄ツアーのスケジュール管理にブチ切れ気味....。予定通りに島巡りできないのにブチ切れてる人や、観光ガイドを取り憑かれたようなスピードで超速読している人たち...。そんな人たちに会う度に、また行きつけだったお店のほとんどがつぶれていたのを確かめる度に、ずいぶん島も変わったなー、と思わざるを得ない。もーあの店のイカ墨チャーハンも、島の寿司屋名物の「ばくだん」、梅干しとかつお節味の島カレーも食べれないのかーと思うとがっくりくる。
 といっても変わらないところはまったく変わらない。地元の人率が90%を占めているとある島の食堂では、この10年で増えたであろうメニューは、ヘチマ炒めとイカ炒めだけ。フーチャンプルーね!と頼んでも、フー炒めね!と必ず訂正されるのが癖になるこのお店に通いつつ、観光客相手でない地元の食堂を食べ歩き、毎日市場に通ううちに、ようやく、島の暮らしに落ち着いてきた。やっぱそんな簡単に変わるわけないよね〜とイカ墨料理ウィークや、パパイヤ料理ウィーク、みそしるウィーク(沖縄の「みそしる」は巨大丼サイズで栄養満点!もちろんご飯もついてきます)、ゴーヤ料理ウィーク、石垣島ラー油戦争週間を勝手に設定して、体を島仕様に馴らせていった。

●まずは山羊を食べなきゃ
 そんなある日、浜辺でくたーっと寝ていると、いつもの夢を見た。数万年後に大陸がつぶれあって国境どころか国自体も合併変容変態している未来においてしょーこりもなく辺境スパイス部を続けている未来のぼくが、現在のぼくに会いにくる夢。スパイス料理の実験をはじめてからというもの定番になっている夢だ。起きたあと詳細をいろいろ思い出そうとしても必ず霧消している。今回は、起きた時に知らない島の子ネコが隣ですやすやと寝ていたので、そいつを引き連れて家に戻りがてら、いろいろ思い出そうとしたが内容は完全に脳内から消えていた。
 でも食べ物関係の夢だったことははっきりしている。夢を見た後は必ずお腹が空いてるが、今回はやけに羊が食べたい。めまいがするほどお腹が空いている。ちょっと異常な食欲。でも沖縄といえば、羊ではなく山羊! いつ行っても開いてたためしがない山羊料理専門店に今日こそは!と行ってみると、開いていた。いったい何曜日に開けてるのさー?と問いつめたくもなったがまずは山羊を食べなきゃ。
 このお店の山羊料理メニューは、山羊イリチー、山羊汁、山羊そばの3つ。島料理屋では山羊汁はメニューにあっても、山羊そばをやっているところはあまりない。山羊そば屋では、山羊そば、山羊汁は食べられる。でもなかなか山羊イリチーを出すお店はない。山羊イリチーは、山羊と野菜の炒め物。このお店では山羊イリチー、山羊汁、山羊そばの3種類がどどど〜んと一気に食べれるのだ。
 空腹すぎて幻覚すら見えてきそうになったとき、いきなり山羊イリチーがどんっとテーブルに置かれた。人によっては、一週間以上風呂に入っていないワキガと濃〜い乳臭さの山羊小屋でのマリアージュなどとひどいことをいう山羊料理であるが、ひと口ほおばると、!!!!!!! やっぱり、美味しいな〜、山羊!!! というわけで脇目もふらず食べ進めていてふと前を見ると、一緒に行った友人カップルは3メニューとも全滅。なんで?ときくとやはり、独特の臭みが駄目らしい。かろうじて山羊イリチーが少し食べれたくらい。
 ちなみに何回か食べた感じでいうと、山羊イリチー<山羊汁<山羊そばの順で臭みがアップ。つまり山羊そばがいちばん臭いかもしれない。かれらがギブアップしたおかげでぼくは、山羊そば、山羊汁、山羊イリチーの三角食べで臭みの違いをたっぷり味わう山羊天国。いやーいい日だな〜。沖縄ではよもぎやショウガで臭みを消す山羊料理だけど、同じ山羊料理ならば、「パナリ食堂」なら、フィージャーカウカウ定食にしてみたい(フィージャー料理とは山羊料理のこと)。
 南米のカレーともいわれる「カウカウ」は、牛内臓、じゃがいも、グリーンピースをイエローペッパー(ペルー唐辛子)とターメリックで味付けし、煮込んでごはんにぶっかける料理。これを沖縄八重山風に、パナリ食堂のメニューに。ブラジルの元気もりもりになる日常茶飯フェジョアーダにも負けない、かなり生命力わいてくる定食だと思うんだけどノノ。西表島でまる一日エコツアーする前日などに食べても○。
 臭み消しのよもぎやしょうがも、臭み消しという扱い自体かれらに失礼!ということで、いろいろ使ってみました。山羊料理が食べれるかどうかは沖縄人のあいだでもまっぷたつに別れるというけど、石垣島に来たら、一度はトライ!!



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本日のパナリ食堂 のメニュー

「フィージャーカウカウ定食」
・フィージャーカウカウ 山羊肉を使ったカウカウ (南米のカレーといわれる「カウカウ」をアレンジ)
・ジンジャーフィージャーフライ ジンジャーパウダー&宮古島の塩添え の山羊肉フライ
・チミチュリ山羊イリチー にんにく、パセリ、オイルをブレンドした南米風ソースの山羊肉野菜炒め
・八重山風ジェンツァイクァー よもぎとヘチマを使った台湾風お好み焼き(石垣と台湾はご近所同士)
・ミントティー 希望により、よもぎ茶に変更可能
・黒糖ジンジャーエール
・フーチバーアイス フーチバーとは「よもぎ」のこと。
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# by webmag-b | 2006-05-31 10:31 | 01 石垣島へ移住!